【武豊騎手 勝利】
ゴーイントゥスカイ 
2026年 10月25日(日)  
11R 菊花賞【G1】
前哨戦6着からの巻き返し! 直線で馬群から抜け出し差し切り勝利! 今年G1,3勝目!

武豊騎手関連

11R 菊花賞【G1】(3歳オープン) 15:40 発走

芝3,000m(右・外)

馬名 

   ゴーイントゥスカイ 5枠9番 牡3 57.0

血統 

   父:コントレイル
   母:ゴーイントゥザウィンドウ
   (母の父:Tapit)

馬主名      
生産者名     
調教師名(所属)  

   フィールドレーシング
   千代田牧場
   上原 佑紀(美浦)

備考

   出走頭数18頭の多頭数レース

 ゴーイントゥスカイ 菊花賞【G1】 3番人気1着
スタートまずまず出て、中団内に位置取る
大逃げ馬はハイペースも、2番手以下は道中恐らくスローペースの中、ポジション変わらず追走
直線に入ってから追い出して、鋭い脚で馬群の間から抜け出して先頭に
外から川田騎手騎乗のバステールが追い込んでくるも、ハナ差凌いで勝利しました!

 武豊騎手 レース後コメント
「(場内のユタカコールに)久しぶりで嬉しいですね。強い馬がいましたが、自分の競馬に徹しようと思っていたので、そこはあまり意識せずに、今までこの馬に乗ってきて色々考えて、一番いい乗り方をしたいと思っていました。
雨は上がってほしいなと思っていたら上がってくれて、それもいいなと思っていましたし、スタートを出てくれたのでいいポジションが取れました。

内目のいいところで折り合いもついていたので、いい流れだと思いながら乗って、あまり道中動かずに直線に懸けようと思っていました。動かなかったというより動けなかったポジションだったのですが、直線を向くまで進路が開くのを待って、開いた瞬間に追い出したら反応してくれたので、残り200mくらいで勝てるかもしれないと思いました。
ゴールした瞬間はわからなかったのですが、川田騎手が悔しがっていたので、勝ったのかなと思って、よかったです。青葉賞からコンビを組ませてもらっていて、ダービーでもいいレースができて、そこで菊花賞は十分狙える馬だと思っていました。
調教師をはじめスタッフといろいろ話をして、いい方向に向かって、今日結果が出て嬉しいです」

レース結果
 天候:曇 芝:良 コース:京都芝3,000m

馬体重(増減)   498(-4)   
コーナー通過順位 9-9-7-7


推定上がり    35.4
タイム      3:04.5(0.0/ハナ差)
ハロンタイム   13.1 – 11.2 – 11.1 – 11.6
          - 11.4 – 11.8 – 12.3 – 12.6
           – 12.7 – 12.9 – 13.0 – 12.6
            – 13.0 – 13.2 – 12.0
上がりタイム   4F 50.8 – 3F 38.2

単勝       1,200円 3番人気
複勝        370円 3番人気

主な記録

ゴーイントゥスカイ
・初のG1勝利
・史上初G1父子3代制覇(父父ディープインパクト、父コントレイル)

武豊騎手
・26年宝塚記念(G1)に続いて、今年のG1,3勝目
・歴代最多の菊花賞6勝目
(今まではスーパークリーク、ダンスインザダーク、エアシャカール、ディープインパクト、ワールドプレミアで5勝)
・JRA・G1は2026年宝塚記念(メイショウタバル)以来、通算87勝目
・JRA重賞は今年のキーンランドC(サウンドモリアーナ)に続く今年7勝目で、通算373勝目

・57歳7か月でのG1勝利で、自身が26年宝塚記念で更新した史上最年長G1勝利(57歳3か月)を再び塗り替え最年長記録更新

上原佑紀調教師
・15回目のJRA・G1挑戦で初勝利
・36歳8カ月27日での勝利で、菊花賞最年少優勝調教師記録更新


関係者の皆様、おめでとうございます!
武豊騎手は今日1勝目、今週2勝目、今年63勝目、今年のG1,3勝目となります!