【武豊騎手 勝利】
シックスペンス 
2026年 6月7日(日)  
11R 安田記念【G1】
先行押し切り勝利! 今年のG1初勝利! 

武豊騎手関連

11R 安田記念【G1】(3歳以上オープン) 15:40 発走

芝1,600m(左)

馬名 

   シックスペンス 2枠4番 牡5 58.0

血統 

   父:キズナ
   母:フィンレイズラッキーチャーム
    (母の父:Twirling Candy)

馬主名      
生産者名     
調教師名(所属)  

   (有)キャロットファーム
   ノーザンファーム
   田中 博康(美浦)

前走

   26/4/26 東京芝1,600m マイラーズC【G2】 7着(0.4)

備考

   初ブリンカー
   出走頭数17頭の多頭数レース

 シックスペンス 安田記念【G1】 8番人気1着
スタートまずまず出て、逃げるような形になるも無理せず、主張してきた他馬に譲るような形で2番手に位置取る。
道中ミドルペースの中、ポジション変わらず追走。
そのまま最後の直線へ向かう。追い始めるとじわじわと伸びて、ゴール前で逃げ馬を捉える。クビ差僅かに抜け出して勝利しました。

 武豊騎手 レース後コメント
「いい仕事ができたと思います。急遽の騎乗でしたが、結果を出す事が出来てとても嬉しいです。
・(プランは)乗ったことがあるジョッキーにも色々と聞いていましたし、調教師ともレース前にじっくり打ち合わせをして、それを考えて乗りました。調教師からも『前に行っても粘れる調教をしてきました』と聞いていたので、ハナに行ってもいいくらいの気持ちでした。前もなかなか止まらなかったですし、後ろからも来ていましたが、手応えは悪くなく、この馬の強いときのイメージがあるので、いいのではないかと思いました。
・(武豊騎手はJRA・GIの最年長勝利記録を更新で)嬉しいですね。田中博康調教師とも、彼がジョッキーだった頃から非常に仲良くしていて、一緒に勝てたら良いねという話もしていましたし、実現できました。
・(ウオッカ以来の安田記念勝ちで)久しぶりですね。嬉しいです。今日あらためて強い馬だと思いましたし、彼(シックスペンス)もこれをきっかけに、これからも活躍出来たらと思います」

レース結果
 天候:曇 芝:良

馬体重(増減)   504(+4)   
コーナー通過順位 2-2


推定上がり    33.8
タイム      1:32.1(0.0/クビ差)
ハロンタイム   12.5 – 10.9 – 11.1 – 11.6
          – 11.8 – 11.4 – 11.2 – 11.6
上がりタイム   4F 46.0 – 3F 34.2

単勝       2160円 8番人気
複勝       540円 8番人気

シックスペンス
・25年中山記念(G2)以来となる重賞4勝目
・G1・Jpn1挑戦7度目にして初制覇

田中博康調教師
・JRA・G1は2024年チャンピオンズC(レモンポップ)以来、通算4勝目
・芝G1初制覇

武豊騎手
・2009年ウオッカ以来17年ぶり安田記念勝利
安田記念4勝目で、川田騎手と並ぶ最多タイ記録
・JRA・G1は2025年宝塚記念(メイショウタバル)以来、通算85勝目
・2021年から6年連続のJRA・G1制覇
57歳2カ月24日でのG1勝利は、横山(典)騎手が2024年ダービーで記録した56歳3カ月4日を更新し最年長記録

・単勝8番人気での勝利は武豊騎手のJRA・G1勝利の中で最低人気
・キズナ産駒とG1初制覇
・馬主キャロットファームとG1初制覇
・田中博康調教師とG1初制覇

優先出走権付与
・ 安田記念は、本年のブリーダーズCマイル(G1)のチャレンジ競走となっており、優勝馬には優先出走権が与えられる


関係者の皆様、おめでとうございます!
武豊騎手は今日1勝目、今週2勝目、今年34勝目、今年のG1,1勝目となります。