[重賞 想定]
安田記念(G1)2026
基本情報,登録馬,予定騎手一覧
注目馬紹介
※6/1時点

G1

2026年6月7日(日曜日)に行われる,安田記念(G1)
基本情報,登録馬,予定騎手一覧,注目馬紹介(※6月1日時点)を載せていきます。

東京競馬場、11Rで安田記念(G1)が行われます。

基本情報

レース名:第76回 農林水産省賞典 安田記念(GⅠ)

競馬場,コース:東京 芝 

        定量 3歳以上オープン
        
左回り 1,600m

開催日時:6月7日(日曜日) 
発走予定時刻:15時40分

東京芝1,600m

初角までの距離
    542m
直線の距離         
    525m

※Aコース使用時

コース分析

直線は525.9m
向正面直線の右奥がスタート地点で、最初の3コーナーまでの距離は約542m(Aコース時)
3コーナー手前に高低差1.5mの上り坂、最後の直線途中に高低差2.1mの上り坂が設けられている。3~4コーナーは緩やかなカーブ。
スピードのみならず、スタミナ・持続力も求められるコース。

過去3年の勝ち馬

 馬場 頭数  
 
 勝ち馬    性齢  騎手  調教師  タイム  単勝人気
血統 ポジション(コーナー通過順)
 

25年 良 18頭
 ジャンタルマンタル  牡4 川田 将雅 高野 友和 1:32.7 2番人気
父;パレスマリス 先行(3-3)
安田記念|2025年6月8日 | 競馬データベース – netkeiba

24年 稍重 18頭
 ロマンチックウォリアー  せん6 J.マクドナルド C.シャム 1:32.3 1番人気
父;Acclamation 先行(6-5)
安田記念|2024年6月2日 | 競馬データベース – netkeiba

23年 良 18頭
 ソングライン  牝5  戸崎 圭太 林 徹 1:31.4 4番人気
父;キズナ 差し(11-9)
安田記念|2023年6月4日 | 競馬データベース – netkeiba

想定馬、騎手一覧

6月1日(月)時点の登録馬と予定騎手は下記の通り
 フルゲート 18頭 
   登録馬 20頭
  ※敬称略

   優先出走馬(2)

マイラーズC【G2】1着

  1. アドマイヤズーム  武豊

京王杯SC【G2】1着

  1. ワールズエンド   津村明秀

   出走可能馬(16)(出走馬決定賞金順)

  1. ガイアフォース   横山武史
  2. レーベンスティール 戸崎圭太
  3. パンジャタワー   松山弘平
  4. シックスペンス   ーー
  5. トロヴァトーレ   C.ルメール
  6. ステレンボッシュ  D.レーン
  7. アスクイキゴミ   ーー
  8. オフトレイル    菅原明良
  9. スズハローム    藤懸貴志
  10. ドラゴンブースト  丹内祐次
  11. ロングラン     F.ゴンサルベス
  12. サクラトゥジュール 佐々木大輔
  13. セイウンハーデス  幸英明
  14. シャンパンカラー  岩田康誠
  15. ルクソールカフェ  岩田望来
  16. ウォーターリヒト  高杉吏麒

   抽選対象馬(0)

なし

   除外対象馬(2)

  • セフィロ      三浦皇成
  • シリウスコルト   ーー

1日現在、上記の中で騎手欄が空白(騎手が未定、もしくは回避予定)な馬は3頭

 出走可能馬(2)
シックスペンス 
アスクイキゴミ 

 除外対象馬(1)
シリウスコルト   

注目馬紹介

5月27日に投稿した記事では、アドマイヤズーム、ガイアフォース、パンジャタワーについて紹介しました

今回紹介するのは、下記の3頭
・トロヴァトーレ
・レーベンスティール
・ステレンボッシュ

トロヴァトーレ

今年の東京新聞杯(G3),エプソムC(G3)勝ち馬
東京芝1600、1800m重賞を連勝しており、好調
去年の安田記念(G1)では17着(1.4)と大敗しているが、今年はどうか

年齢    牡5
厩舎    美浦・鹿戸雄一厩舎
馬主    サンデーレーシング

生産者    ノーザンファーム
血統    父;レイデオロ

主な勝ち鞍 26’エプソムC(G3)
前走    26’エプソムC(G3) 東京芝1,800m
      C.ルメール騎手 2番人気 1着(0.0)

レーベンスティール

24年のオールカマー(G2)などの勝ち馬
G1では勝利はないものの、G2・G3で計5勝を挙げている
複数重賞を勝てる実力はあるものの、G1では掲示板外が続いており、苦戦している

年齢    牡6
厩舎    美浦・田中博康厩舎
馬主    キャロットファーム
生産者   広富牧場
血統    父;リアルスティール

主な勝ち鞍  24’オールカマー(G2)
前走    26’大阪杯(G1) 阪神芝2,000m
      C.ルメール騎手 5番人気 6着

ステレンボッシュ

24年の桜花賞(G1)勝ち馬
3歳時は、牝馬3冠レース全て馬券内・暮れの香港ヴァーズ(G1)3着など活躍
しかし4歳になって苦境に入り、4戦して全て掲示板外
一度崩れると立て直しが難しいと言われる牝馬で、この状況は苦しいと思われたが、5歳になって2戦目の前走エプソムC(G3)でトロヴァトーレの着差なし2着と復活の兆しを見せる

年齢    牝5
厩舎    美浦・宮田敬介厩舎
馬主    吉田勝己
生産者   ノーザンファーム
血統    父;エピファネイア

主な勝ち鞍  24’桜花賞(G1)
前走    26’エプソムC(G3) 東京芝1,800m
      戸崎圭太騎手 5番人気 2着(0.0)