2026年5月17日(日曜日)に行われる,ヴィクトリアマイル(G1)
基本情報,登録馬,予定騎手一覧,注目馬紹介(※5月12日時点)を載せていきます。
東京競馬場、11Rでヴィクトリアマイル(G1)が行われます。
基本情報
レース名:第21回 ヴィクトリアマイル(GⅠ)
競馬場,コース:東京 芝
牝馬限定戦 定量 4歳以上オープン
左回り 1,600m
開催日時:5月17日(日曜日)
発走予定時刻:15時40分

東京芝1,600m
初角までの距離
542m
直線の距離
525m
※Aコース使用時
想定馬、騎手一覧
5月12日(火)時点の登録馬と予定騎手は下記の通り
フルゲート 18頭
登録馬 20頭 ※敬称略
優先出走馬(1)
阪神牝馬S【G2】1着
- エンブロイダリー C.ルメール 1着
※福島牝馬S(G3)1着馬の「コガネノソラ」は優先出走権を獲得していたが、府中牝馬S(6月21日・東京・芝1800m)に向かう予定
出走可能馬(17)
- アイサンサン 幸英明
- エリカエクスプレス 武豊
- カナテープ 松山弘平
- カピリナ 横山典弘
- カムニャック 川田将雅
- クイーンズウォーク 西村淳也
- ケリフレッドアスク M.ディー
- ココナッツブラウン 北村友一
- ジョスラン 戸崎圭太
- チェルヴィニア D.レーン
- ドロップオブライト 松若風馬
- ニシノティアモ 津村明秀
- パラディレーヌ 坂井瑠星
- ボンドガール 丹内祐次
- マピュース F.ゴンサルベス
- ラヴァンダ 岩田望来
- ワイドラトゥール 横山武史
抽選対象馬(0)
なし
除外対象馬(2)
- サフィラ 池添謙一
- チェルビアット 三浦皇成
12日現在、上記の中で騎手欄が空白(騎手が未定、もしくは回避予定)な馬はいません
出走可能馬(0)
なし
除外対象馬(0)
なし
注目馬紹介
紹介するのは、下記の3頭
・エンブロイダリー
・カムニャック
・クイーンズウォーク
エンブロイダリー
昨年の桜花賞、秋華賞を勝った2冠牝馬
JRA最優秀3歳牝馬(25年)を受賞
4歳初戦、前走の阪神牝馬S(G2)では有力馬のカムニャックを下して勝利している
また、同舞台のクイーンC(G3)での勝利経験もあり、適性面でも問題なし
年齢 牝4
厩舎 美浦・森一誠厩舎
馬主 シルクレーシング
生産者 ノーザンファーム
血統 父;アドマイヤマーズ
主な勝ち鞍 25’桜花賞(GI),秋華賞(GI)
前走 26’阪神牝馬S(G2) 阪神芝1,600m
C.ルメール騎手 1番人気 1着(0.0)
カムニャック
昨年の優駿牝馬(オークス)(G1)勝ち馬
秋華賞で大敗したこともあり不安視する声もあったが、前走の阪神牝馬S(G2)では勝ち馬のエンブロイダリーに着差なしの2着と好走
ただ、同舞台のアルテミスS(G3)では6着(0.2)と敗戦。大きく負けてはいないが、人によっては適正面での不安要素となるかもしれない
年齢 牝4
厩舎 栗東・友道康夫厩舎
馬主 金子真人ホールディングス
生産者 社台ファーム
血統 父;ブラックタイド
主な勝ち鞍 25’優駿牝馬(オークス)(G1)
前走 26’阪神牝馬S(G2) 阪神芝1,600m
川田将雅騎手 4番人気 2着(0.0)
クイーンズウォーク
昨年のヴィクトリアマイル(G1)2着馬
G1勝ちこそないものの、牡馬相手の重賞でも勝利しており、実力、適性ともに申し分ない
気になるのは、前走まで全レース騎乗していた川田将雅騎手から西村淳也騎手への乗り替わり。どのような事情かは不明だが、テン乗り(騎手がその競走馬に初めて騎乗すること)は不安要素のひとつだろう
年齢 牝5
厩舎 栗東・中内田充厩舎
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
血統 父;キズナ
主な勝ち鞍 25’金鯱賞(G2)
前走 26’金鯱賞(G2) 中京芝2,000m
川田将雅騎手 1番人気 3着(0.1)

