11R 読売マイラーズカップ【G2】(4歳以上オープン) 15:30 発走
馬名
アドマイヤズーム 5枠9番 牡4 57.0
血統
父:モーリス
母:ダイワズーム
(母の父:ハーツクライ)
馬主名
生産者名
調教師名(所属)
近藤 旬子
社台ファーム
友道 康夫(栗東)
前走
25/10/13 京都芝1,400m MBS賞スワンステークス【G2】 6着(0.2)
備考
出走頭数18頭の多頭数レース、休み明け
アドマイヤズーム マイラーズカップ【G2】 1番人気1着
スタート良く出て、逃げるような形になるも主張してきた他馬に譲るような形で2番手に位置取る。
道中スローペースの中、ポジション変わらず追走。
そのまま最後の直線へ向かう。追い始めるとじわじわと伸びて、直線半ばで抜け出す。そして、そのまま後方からの追い上げを振り切って勝利しました。
武豊騎手 レース後コメント
「(今の気持ちは) まずホッとしています。
・(レースプランは)
初めての騎乗だったので、いろんなことを想定しながらだったのですけど、スタートも良くて、先手を取ってもいいかなといいかなぐらいの気持ちだったのですけど、行く馬がいたらという感じで。でも、折り合いもつきましたし、非常に乗りやすかったですね。
・(道中はどんなことを考えていたか)
行き過ぎない感じなら、ある程度、行こうかなと思っていました。すごくこちらの意思を馬の方がうかがっている感じがしたので、これは問題ないと思いました。
・(最後の直線を向いての手応えは)
すごくスムーズでしたし、馬場も絶好の状態だったので、なかなか止まらないんじゃないかと思いました。
・(実戦では初コンビ。印象は)
もちろん一緒に走っているときから、すごい強い馬だなと思っていましたし、調教に乗ったときも素晴らしい動きをしていたので、いいチャンスをもらったなと思っていたので、結果で答えたい思いは強かったですね。
・(2歳王者が復活。この先については)
もともとがすごい才能を持った馬だと思いますし、きょうの勝利をきっかけに飛躍するんじゃないでしょうか」
アドマイヤズーム
・24年朝日杯FS以来となる重賞2勝目
武豊騎手
・1994年ノースフライト以来32年ぶりのマイラーズC勝利
・マイラーズC3勝目
・2006年青葉賞(アドマイヤメイン)→天皇賞春(ディープインパクト)以来20年ぶりの土日JRA重賞連勝
・40年連続JRA重賞3勝
関係者の皆様、おめでとうございます!
武豊騎手は今日2勝目、今年27勝目、今年の重賞3勝目となります。

