[重賞 想定]
東京優駿(日本ダービー)(G1)2026
基本情報,登録馬,予定騎手一覧
注目馬紹介
※5/20時点

G1

2026年5月31日(日曜日)に行われる,東京優駿(日本ダービー)(G1)
基本情報,登録馬,予定騎手一覧,注目馬紹介(※5月20日時点)を載せていきます。

東京競馬場、11Rで東京優駿(日本ダービー)(G1)が行われます。

基本情報

レース名:東京優駿(GⅠ)(第93回 日本ダービー)

競馬場,コース:東京 芝 

        3歳オープン
        
左回り 2,400m

開催日時:5月31日(日曜日) 
発走予定時刻:15時40分

東京芝2,400m

初角までの距離
    349m
直線の距離         
    525m

※Aコース使用時

コース分析

日本ダービーやジャパンCが行われる、中央競馬を代表するコース。
正面スタンド前の直線半ばがスタート地点で、ゴール板を一度通過しコースを1周する。
最初の1コーナーまでの距離は約350m(Aコース時)
直線は525.9m
基本的にはスローペースからの上がり勝負も、上級条件では総合的な能力が試される。

過去3年の勝ち馬

 馬場 頭数  
 
 勝ち馬    性齢  騎手  調教師  タイム  単勝人気
血統 ポジション(コーナー通過順)
 

25年 良 18頭
 クロワデュノール 牡3 北村 友一 斉藤 崇史 2:23.7 1番人気
父;キタサンブラック 先行(4-3-2-3)
東京優駿|2025年6月1日 | 競馬データベース – netkeiba

24年 良 17頭
 ダノンデサイル  牡3 横山 典弘 安田 翔伍  2:24.3 9番人気
父;エピファネイア 先行(4-3-6-4)
東京優駿|2024年5月26日 | 競馬データベース – netkeiba

23年 良 18頭
 タスティエーラ  牡3 D.レーン 堀 宣行  2:25.2 4番人気
父;サトノクラウン 先行(4-4-4-4)
東京優駿|2023年5月28日 | 競馬データベース – netkeiba

想定馬、騎手一覧

5月20日(水)時点の登録馬と予定騎手は下記の通り
 フルゲート 18頭 
   登録馬 20頭
  ※敬称略

   優先出走馬(7)

皐月賞【G1】5着以内

  1. ロブチェン     松山弘平  1着
  2. リアライズシリウス 津村明秀  2着
  3. ライヒスアドラー  佐々木大輔 3着
  4. アスクエジンバラ  岩田康誠  4着
  5. フォルテアンジェロ 荻野極   5着

青葉賞【G2】2着以内

  1. ゴーイントゥスカイ 武豊    1着

※2着馬「タイダルロック」…左前脚の骨折が発覚し、回避

プリンシパルS【OP】1着

  1. メイショウハチコウ M.ディー  1着

   出走可能馬(11)(出走馬決定賞金順)

  1. コンジェスタス   西村淳也
  2. アウダーシア    D.レーン
  3. バステール     川田将雅
  4. アルトラムス    横山武史
  5. グリーンエナジー  戸崎圭太
  6. マテンロウゲイル  横山和生
  7. パントルナイーフ  C.ルメール
  8. ベレシート     北村友一
  9. ジャスティンビスタ 坂井瑠星
  10. ショウナンガルフ  浜中俊
  11. エムズビギン    F.ゴンサルベス

   抽選対象馬(0)

なし

   除外対象馬(2)

  • カフジエメンタール ーー
  • ケントン      ーー

20日現在、上記の中で騎手欄が空白(騎手が未定、もしくは回避予定)な馬は2頭

 出走可能馬(0)
なし

 除外対象馬(2)
カフジエメンタール 
ケントン   

注目馬紹介

紹介するのは、下記の3頭
・ロブチェン
・リアライズシリウス
・ベレシート

ロブチェン

昨年のホープフルS、今年の皐月賞を勝った世代を代表する牡馬
実績は文句なく最上位で、大きな不安要素もなく、安定した成績
強いて一つ挙げるなら、4戦3勝している同馬が唯一1着を逃した(3着)、共同通信杯(G3)は左回りの直線が長い東京が舞台だというところ。他の3レースは全て右回りの京都・中山だった

年齢    牡3
厩舎    栗東・杉山晴紀厩舎
馬主    フォレストレーシング

生産者    ノーザンファーム
血統    父;ワールドプレミア

主な勝ち鞍 25’ホープフルS(G1),26’皐月賞(G1)
前走    26’皐月賞(G1) 中山芝2,000m
      松山弘平騎手 1番人気 1着(-0.2)

リアライズシリウス

新潟2歳S(G3)、共同通信杯(G3)勝ち馬
実績はG1馬ロブチェンに次ぐ上位
前走の皐月賞ではロブチェンに敗れ2着も、共同通信杯では3着に下しており、勝負付けは済んでいないだろう
東京2戦2勝・新潟1戦1勝と直線の長い左回りで勝利実績があり、ダービーではプラス要素

年齢    牡3
厩舎    美浦・手塚貴久厩舎
馬主    今福洋介
生産者   社台ファーム
血統    父;ポエティックフレア

主な勝ち鞍  26’共同通信杯(G3)
前走    26’皐月賞(G1) 中山芝2,000m
      津村明秀騎手 4番人気 2着(0.2) 

ベレシート

共同通信杯(G3)、京都新聞杯(G2)2着馬
重賞勝ちはないが、上記の重賞どちらも2着と実力は確か
名牝クロノジェネシスの初子で、戦績と合わせて注目されている

年齢    牡3
厩舎    栗東・斉藤崇史厩舎
馬主    サンデーレーシング
生産者   ノーザンファーム
血統    父;エピファネイア

主な勝ち鞍  25’2歳新馬
前走    26’京都新聞杯(G2) 京都芝2,200m
      北村友一騎手 1番人気 2着(0.0)