11R 宝塚記念【G1】(3歳以上オープン) 15:40 発走
馬名
メイショウタバル 8枠16番 牡5 58.0
血統
父:ゴールドシップ
母:メイショウツバクロ
(母の父:フレンチデピュティ)
馬主名
生産者名
調教師名(所属)
松本 好隆
三嶋牧場
石橋 守(栗東)
前走
26/4/5 阪神芝2,000m 大阪杯【G1】 2着(0.1)
備考
出走頭数18頭の多頭数レース
メイショウタバル 宝塚記念【G1】 2番人気1着
スタートまずまず出て、主張してきた内の馬に譲るような形で離れた2番手に位置取る
道中ミドルペースの中、ポジション変わらず追走
4コーナーで追い始めるとコーナー途中で逃げ馬を捉え、最後の直線へ
後ろから1番人気、春古馬3冠のかかったクロワデュノールが詰め寄るも、しぶとく粘ってクビ差残して勝利しました
武豊騎手 レース後コメント
「嬉しいです。本当に嬉しいです。
・(突然の雨は)嫌な気持ちではなかったです。おそらく、天国から松本(好雄)会長が降らせてくれたのかなと思いました。競馬なので、何があるかわからないので、いろいろ、柔軟に考えていこうと思っていました。馬も2番手で我慢してくれていい形だったので、非常にいいリズムで走ってくれました。
・(クロワデュノールが迫ってきて)今日はやめてくれ、という気持ちで追っていました。昨年から乗せていただいていて、僕が乗った中では、今日が一番、状態(の良さ)や強さを感じたので、スタッフ一丸となって、良い仕上げをしてくれたと思いました。胸を張ってフランスへ行けると思います」
レース結果
天候:雨 芝:重 コース:阪神芝2,200m
馬体重(増減) 502(+2)
コーナー通過順位 2-2-2-2
推定上がり 35.3
タイム 2:12.1(-0.1/クビ差)
ハロンタイム 12.4 – 11.1 – 11.9 – 12.4
- 12.5 – 12.0 – 12.1 – 12.1
- 11.8 – 11.6 – 12.2
上がりタイム 4F 47.7 – 3F 35.6
単勝 390円 2番人気
複勝 140円 2番人気
主な記録
メイショウタバル
・25年宝塚記念(G1)以来となるG1 2勝目
・宝塚記念史上3頭目の宝塚記念連覇(ゴールドシップ、クロノジェネシス以来)
・史上初G1同一レース父子連覇(父ゴールドシップ)
武豊騎手
・26年安田記念(G1)に続いて、今年のG1,2勝目
・宝塚記念6勝目(今まではイナリワン、メジロマックイーン、マーベラスサンデー、ディープインパクト、25年メイショウタバルで5勝)
・宝塚記念連覇を同一騎手で達成したのは史上2人目(66年、67年の内藤繁春騎手以来)
・JRA・G1は2026年安田記念(シックスペンス)以来、通算86勝目
・2週続けてのG1制覇は20年ぶり(06年天皇賞春でディープインパクト勝利→NHKマイルCでロジック勝利以来)
・57歳3か月でのG1勝利で、自身が26年安田記念で更新した史上最年長G1勝利(57歳2か月24日)を再び塗り替え最年長記録更新
優先出走権付与
・ 宝塚記念優勝馬には、本年のコックスプレートとBCターフの優先出走権が与えられる
関係者の皆様、おめでとうございます!
武豊騎手は今日2勝目、今週3勝目、今年37勝目、今年のG1,2勝目となります!
