【武豊騎手 勝利】
メイショウタバル 
2026年 6月14日(日)  
11R 宝塚記念【G1】
突然の雨は恵の雨!? 離れた2番手から押し切り勝利! 今年G1,2勝目! 

武豊騎手関連

11R 宝塚記念【G1】(3歳以上オープン) 15:40 発走

芝2,200m(右)

馬名 

   メイショウタバル 8枠16番 牡5 58.0

血統 

   父:ゴールドシップ
   母:メイショウツバクロ
    (母の父:フレンチデピュティ)

馬主名      
生産者名     
調教師名(所属)  

   松本 好隆
   三嶋牧場
   石橋 守(栗東)

前走

   26/4/5 阪神芝2,000m 大阪杯【G1】 2着(0.1)

備考

   出走頭数18頭の多頭数レース

 メイショウタバル 宝塚記念【G1】 2番人気1着
スタートまずまず出て、主張してきた内の馬に譲るような形で離れた2番手に位置取る
道中ミドルペースの中、ポジション変わらず追走
4コーナーで追い始めるとコーナー途中で逃げ馬を捉え、最後の直線へ
後ろから1番人気、春古馬3冠のかかったクロワデュノールが詰め寄るも、しぶとく粘ってクビ差残して勝利しました

 武豊騎手 レース後コメント
「嬉しいです。本当に嬉しいです。
・(突然の雨は)嫌な気持ちではなかったです。おそらく、天国から松本(好雄)会長が降らせてくれたのかなと思いました。競馬なので、何があるかわからないので、いろいろ、柔軟に考えていこうと思っていました。馬も2番手で我慢してくれていい形だったので、非常にいいリズムで走ってくれました。
・(クロワデュノールが迫ってきて)今日はやめてくれ、という気持ちで追っていました。昨年から乗せていただいていて、僕が乗った中では、今日が一番、状態(の良さ)や強さを感じたので、スタッフ一丸となって、良い仕上げをしてくれたと思いました。胸を張ってフランスへ行けると思います」

レース結果
 天候:雨 芝:重 コース:阪神芝2,200m

馬体重(増減)   502(+2)   
コーナー通過順位 2-2-2-2


推定上がり    35.3
タイム      2:12.1(-0.1/クビ差)
ハロンタイム   12.4 – 11.1 – 11.9 – 12.4
          - 12.5 – 12.0 – 12.1 – 12.1
           - 11.8 – 11.6 – 12.2

上がりタイム   4F 47.7 – 3F 35.6

単勝       390円 2番人気
複勝       140円 2番人気

主な記録

メイショウタバル
・25年宝塚記念(G1)以来となるG1 2勝目
・宝塚記念史上3頭目の宝塚記念連覇(ゴールドシップ、クロノジェネシス以来)
・史上初G1同一レース父子連覇(父ゴールドシップ)

武豊騎手
・26年安田記念(G1)に続いて、今年のG1,2勝目
宝塚記念6勝目(今まではイナリワン、メジロマックイーン、マーベラスサンデー、ディープインパクト、25年メイショウタバルで5勝)
宝塚記念連覇同一騎手で達成したのは史上2人目(66年、67年の内藤繁春騎手以来)
・JRA・G1は2026年安田記念(シックスペンス)以来、通算86勝目

・2週続けてのG1制覇は20年ぶり(06年天皇賞春でディープインパクト勝利→NHKマイルCでロジック勝利以来)
57歳3か月でのG1勝利で、自身が26年安田記念で更新した史上最年長G1勝利(57歳2か月24日)を再び塗り替え最年長記録更新

優先出走権付与
・ 宝塚記念優勝馬には、本年のコックスプレートとBCターフの優先出走権が与えられる


関係者の皆様、おめでとうございます!
武豊騎手は今日2勝目、今週3勝目、今年37勝目、今年のG1,2勝目となります!