11R 阪神大賞典【G2】(4歳以上オープン) 15:45 発走
- 馬名 アドマイヤテラ
1枠1番 牡5 58.0 - 血統
- 父:レイデオロ
- 母:アドマイヤミヤビ
(母の父:ハーツクライ)
- 馬主名 近藤 旬子
- 生産者名 ノーザンファーム
- 調教師名(所属) 友道 康夫(栗東)
- 前走 25/12/28 中山芝2,500m 有馬記念【G1】 11着(0.9)
- 備考 休み明け、出走頭数10頭の小頭数レース
アドマイヤテラ 阪神大賞典【G2】 1番人気1着
スタートはまずまず、中団の内に位置取る。
スローの展開のなか、2周目の3角付近で他馬たちが徐々に動き始めたが、じっと動かず馬なりのまま追走。そして抜群の手応えで最後の直線へ。目の前のアクアヴァーナルをあっさりかわすと、一気に突き抜け、3馬身差の勝利となりました。
武豊騎手 レース後コメント
「1番枠だったので、スタートだけ決めたいと思っていました。あとは、基本的に乗りやすい馬ですので、まわりを見ながらと思っていました。ある程度想定していたペースでしたし、折り合いはついていましたので、あとは他の馬がどう動くかだけを見ていました。目の前に2着馬(アクアヴァーナル)がいい感じで走っていて、それに合わせてついていくような形でした。道中もいいポジションでいい形だと思っていました。
久しぶりに乗りましたがパワーアップした感じがしますし、次が大一番になると思いますが、いいステップを踏めたのではないかと思います。馬体も少し大きくなったように感じましたし、走りに力強さが加わった感じがしました。
(デビューから40年連続重賞勝利となったことについて)これはずっと続けていきたいですし、何よりこの馬でことしいいスタートを切れたので、良かったです。多くの馬と多くの関係者のおかげだと思っていますし、もっと記録を伸ばしていきたいです」
関係者の皆様、おめでとうございます!
武豊騎手は今日2勝目、今週3勝目、今年18勝目となります。
この勝利で今年重賞初勝利、デビューから40年連続のJRA重賞制覇を果たしました。
また、阪神大賞典9勝目となり、自身が持つJRA同一重賞最多勝記録(京都大賞典9勝)と並びました。
アドマイヤテラはこれで昨年の目黒記念に続き、重賞2勝目。
また、このレースの走破タイム「3分2秒0」は、従来のレコードを0秒4更新するコースレコードでした。

